カウンター収納でお洒落に纏める収納術

カウンター収納家具は収納効率アップと言うよりも「飾り棚」的なお洒落な家具と言えます。
そもそもカウンター収納の奥行は既存のカウンターによりますので概ね奥行20センチ〜25センチ程度となります。(外寸)
カウンター上収納はキッチンカウンターの上部に位置しておりキッチン内の吊戸棚やレンジフード裏になる壁へ据付けます。
この際、オープンキッチンですと幅が少なかったりします。
カウンター上は扉をガラスにして内部を見えるように仕上げグラスや小物など飾り棚風に仕上げるとお洒落ですね。
もし予算があれば内部の棚板をガラスにして背面にはミラーを貼ると奥行感も増え更に高級感も増します。
カウンター下部分は通常板扉が定番ですがダイニングテーブルが近くにある場合、扉の開閉が邪魔になるようでしたら
引き戸式をお勧めいたします。
この際、引き戸は扉同士が重なる為、奥行有効が開き扉よりも少なくなります。
最終的には採寸後に内部の有効奥行がどれくらい取れるのか確認してから製作するようにいたしましょう。
カウンター下収納は主に見せるのではなく小物の収納に大変役立ちます。
皆さんの利用方法ではDVDやゲームソフトなどの収納が多いようです。
また更に細かいものの収納には一部引き出しを設けたりすると小分けができ非常に便利ですね。
オプション会では通常、既存カウンター下を全て収納にしますがカウンター下収納と既存カウンターの間に
20センチ前後の隙間を設けると飾り棚としても有効利用ができます。
(カウンター下収納高さを小さく製作しカウンター材を新たに据付ます)
もし既存カウンターに奥行が少ない場合でもデッドスペースを利用して製作する事も可能です。
例えば柱型〜既存壁の間でカウンター材と下へ収納部分を製作する事で新たな収納スペースを作る事だってできちゃいます。
もちろん造作家具はオーダーメイドなので素材から内部構成まで自由に選択ができます。
入居までに時間のある方は是非図面を持参してショップへ相談してみましょう。
もちろん、いきなりでは無くてもウェブから相談してからでも遅くはありません。
決してあきらめずオプション会の提案で満足する事無く相談してみましょう。

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